ども、あくびです。
ミスト式水槽の作業が一段落したので、生体を避難している水槽の手入れをしていきます。
生体のために環境を整えるというよりは、この水槽に入れている水草の手入れですね。
手入れをしたいのはこのへんの陰性水草です。

グッピーの繁殖水槽に入れていて、グッピー亡き後に腐海と化した水槽に放置されていた水草たちです。
水草の種類は「ブセファランドラ数種」と「ミクロソリウムナローリーフ」。
特にブセファランドラは、以前に「おまかせブセファランドラ5種1株」としてチャームで5,000円くらいしたので何とか復活させたいですね。

とりあえず水槽から出してコケを取り除きました。

結構育っているものもありました。
中央にあるのは多分クダガンだと思うのですが、葉が取れてほとんど茎だけになっています。
この状態から果たして復活できるのでしょうか?

ちぎれてしまった水草も、もったいないので溶岩石に巻きつけておきます。

もくじ
ヤマトヌマエビを追加
新たにコケ取り要員としてヤマトヌマエビ5匹を追加しました。
M水槽にヤマト5匹は多い気もしますが頑張ってコケ取りをしてもらいましょう。

今後の予定
陰性水草は強い光がなくても育ちますが、こんな風に弱っている株を育てる時は強い光を当てた方がいいんですかね?
この避難水槽もあまり良い環境とは言えないのでどこまで育つかわかりませんが、しばらくはこのままで様子を見ます。
もしこのまま育ちが悪いようだったらまた考えよう。