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ビカクシダとアリとカイガラムシの関係

ビカクシダとアリとカイガラムシの関係

ども、あくびです。

2年前にホームセンターで500円で購入したビカクシダ ネザーランドです。

2年で結構大きくなりました。

購入した時はこんな感じだったんですけどね。

購入当初は室内で育てていましたが、昨年の春~秋にベランダに出してからグングン育ってきました。

冬は一旦室内に入れましたが、先月からまた屋外で育てています。

気になるヤツを発見

ゆくゆくは屋内で育てたいと思っているのですが、気になるのがコイツです。

そう、アリですね。

室内でアリを見かけることがあって、外から入ってきたのかなと思ってたら、どうやらこのビカクシダが原因っぽいです。

去年屋外で育てた時に、水ごけに紛れ込んだんでしょうね。

アリとカイガラムシの関係

ビカクシダの葉をうろついているアリの様子を観察してると、カイガラムシらしきものに集まっています。

最初はカイガラムシを駆除してくれてるのかなと思っていたら、どうやらそうではないらしいです。

アリとカイガラムシは共生関係にあるそうです。

カイガラムシはアリが好きな甘い汁(甘露)を出し、アリは甘い汁をもらう見返りにカイガラムシを外敵から守るというわけですね。

ビカクシダとアリの関係

ビカクシダもまた「アリ植物」と呼ばれアリと共生関係にあります。

ビカクシダは自生地では樹木に張り付いています。

樹木の上で土壌に根を張っているわけではないので、栄養分はかなり限られてきます。

そこでビカクシダはアリを貯水葉の中で生活させることで、アリの糞などを栄養分として得ています。

アリの方も貯水葉で守られているので、安全に生活できるというわけです。

ビカクシダとカイガラムシの関係

ここからは想像ですが、ビカクシダとカイガラムシも共生関係にあるのではないかと思っています。

ビカクシダは、カイガラムシに葉の養分を提供することで甘い汁を出させて、アリをおびき寄せるというわけです。

樹木の上にあるビカクシダに、アリがたまたま住み着く確率って低そうですからね。

近くにエサがあるなら、樹木の上でも住み着くのではないでしょうか。

カイガラムシが増えるとビカクシダが枯れるリスクもありますが、そのへんは自然界の絶妙なバランスで保たれているということで。

まぁあくまでも想像の話です。

アリの駆除は必要?

貯水葉の部分を水につけると、アリを追い出すことができるそうです。

室内に取り込む際にはしっかりと対処しようと思いますが、屋外で管理してる間はこのままでもいいかな。

追い出してもすぐに戻ってきそうだし。

ある程度自然に任せて育てようと思います!

と言いつつ、アリがこのままめっちゃ増えたら速対応します…。

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